キッチンは毎日使いますので、生活に重要な場所ですね。 私たちプロの意見とお施主様のイメージを合わせて理想のキッチンを作りましょう。 キッチンの種類は実に様々です。その中から実際に合うキッチンを探すため、私たちのアドバイスを最大限に活かしてください。 各種メーカーのシステムキッチンも取り揃えていますので、機能や色、お気軽にご相談ください! お持ちの夢を形に。きっとご満足頂けるキッチンを実現させます。
キッチンの全面改装
BEFORE

キッチンの全面改装です。
システムキッチン、各パーツ交換をしました。
(※コンロ・水栓・レンジフード)
AFTER

プラン検討時のポイント
ワークトップの高さ
Worktop
ワークトップの高さは、快適な作業のために重要になります。近年のシステムキッチンはもちろん作業しやすい高さに調節することも可能です。
A.身長155cmだと→79~84cm
B.身長160cmだと→82~86cm
C.高齢者の場合だと→67~75cm

オリジナルキッチン
Original
キッチンの造作もおまかせください!プランのご提案からさせていただき、憧れのタイルカウンターのキッチンにすることも可能です。自社施工ならではの細かいご注文も承ります。

IHクッキングヒーターについて
IHクッキングヒーターの仕組み
Structure
磁力発生コイルに高周波電流を供給すると、鍋底にうず電流が流れます。 これと鍋の材料のもつ抵抗でジュール熱が発生、鍋底自身が発熱するという仕組みになっています。

ご家庭での普及率
Popularization
Hクッキングヒーターは、オール電化住宅の普及を背景に、そんなIHクッキングヒーターを導入するご家庭が急増しています。

IHクッキングヒーターの
ここがすごい!
安全性
炎や赤熱部がないので立ち消えの心配はありません。 もちろん不完全燃焼や酸欠もありません。火を使わないからこそ、万一の安全機能が充実しています。
1.切り忘れ防止
切り忘れても最終キー操作から一定時間が過ぎると、自動的に通電がストップします。
2.空だき自動OFF
鍋の空だきなどで鍋底の温度が上がり過ぎると、自動的に通電がストップします。
3.鍋なし自動OFF
鍋のない状態で一定時間を過ぎると、 自動的に通電がストップします。
4.チャイルドロック
お子様がスイッチをいたずらしても操作を受けつけない、安全機能がついています。
Point 1
カンタン操作
スイッチ一つで点火。トロ火から強火まで、 火力調節が簡単に行えます。加熱までの時間もガスに劣らず、タイマー機能で思い通りの料理も。
Point 2
清潔
プレート面は凹凸のないため、 サッと拭き取るだけでお手入れも簡単。 炎がないので鍋底のススやガスの燃焼による空気の汚れもありません。簡単なお掃除でキレイに保てます。
Point 3
強火もお任せ
鍋そのものをヒーターのように発熱させるIHだから、高い熱効率で無駄なく高火力。 立ち上がりも早く強火で炒め物はシャキッと美味しく、 パスタはコシのある仕上がりになります。
IHクッキングヒーターの
素朴な質問
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ガスコンロでも、加熱防止機能はあるでしょ?
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ガスコンロとの一番の違いは、燃焼していないということです。
そのため周りにあるいはクッキングヒーターの上に紙類やふきんなどが乗っていても引火しませんし、誤って腕を近づけても袖口から服が燃えてしまうということがありません。
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大きな電力を使うなら、電気代はどうなの?
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A. IHクッキングヒーターは、簡単に言うと効率を良くしているんです。例えばガスコンロでお湯を沸かすときにやかんの近くに手を近づけると、火傷してしまいますよね。これはガスの燃焼による熱が、やかんに伝わって水を温めるだけでなく周囲にも逃げているからです。
一般にガスコンロの場合ガスが燃焼して鍋に伝わるときの熱効率は約 40 %といわれています。言いかえるとガス料金の内の 4 割が煮炊きに使われてあとの 6 割はただ燃やしているだけだと言えます。
IH クッキングヒーターでは、鍋自体が発熱する仕組みのため効率が 100 %近くなっています。だから無駄なく高火力で短時間の調理ができ、結果的に光熱費は安くなります!
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Q.欠点は何もないの?
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A. IHにも注意しなければならないことがあります。それは使用できる鍋と使用できない鍋があることです。金属鍋、なかでもステンレスと鉄のものは一番良く使用されます。土鍋などは全く熱が発生しませんので使用できません。銅やアルミ製のものも使用できません。?ステンレスは発熱量が一番多いのですが、熱伝導率が低いために底の方だけ高温になったりするので、最近ではステンレスの表面をアルミでコーティングしクッキングヒーター専用鍋もあります。
底が変形して平らでない鍋はセンサーがうまく温度を感知できないことがありますので、その場合は十分発熱しないこともあります。







